2016年11月22日

挿絵(さしまんが?)

12月の上旬に発売される、本


小林せかいさん著
ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由


の挿絵、というか、さしまんがというか
そういうものを描かせていただきました。




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上のは
アマゾンのリンクですが、このページからはアフェリエイトなどはしていないので
もしももしも買うひとがいたら、一旦OTTAVAに飛んでから決済するのですよ・・・。

以前、ふつうに食べに行ったついでにまかないの見学をさせてもらって
その後勝手にまんがをかいたのが御縁となりました。
こういうふうにお仕事に結びつくのはありがたいです。
そういえば
「マサ子ちゃん」を描かせてもらった流れと同じなので
(指圧まんがを描いたのがきっかけで絵のおしごとをいただくことになった)
思ったこと、体験したことは、どんどんまんがにしていくべきだな!っておもいました。

本はまだ手元にありませんが
昨日データで読ませていただきました。
変わった仕組みをはじめる人の考え方や
試行錯誤や、とにかく根本をみつめる姿勢など
起業しようとか、思ってないふつうの人でも、とても参考になる部分があるなと思いました。

どこかでみかけましたら、なにとぞ・・・。
あ、表紙はわたしの絵ではありません〜。
中のまんがを4ページ、描いています。

そしてこっちはボツになったコマ


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こんな感じの〜〜。





posted by ude at 20:48| Comment(9) | ニッキ

2016年11月16日

お花とカレー屋さんの看板

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ツイッターでも、SFファンタジー大賞のことをつぶやいたのです。
そして、それを見てくれていたおともだちから
お花がとどきました。ありがとうありがとう。
部屋があかるくなるなあ。
もうすっかり寒い毎日ですけど
お花があると、あたたかくなるような気持ち。
にこにこ。


***



まだ入ったことのない


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ライトでマルが消えちゃってるけど「ペラペラだす」と書かれています。
かわいい・・・。
しかし店員さんが全員ガチでインド人ぽいので
やはり1人で入るには勇気がいるんで。
まだ入っていません。



posted by ude at 23:53| Comment(2) | ニッキ

2016年11月09日

たまには違う壁をのぼる

SF小説のようなものを描いて出しました。
そして賞をいただきましたよ。



たまには違う壁をのぼる。
いつも同じ思考で、いつもやりなれたことを
安定してこなすことは、精神的によいかもしれない。
おだやかだし。

でもたまに違う壁をよじのぼって
やり方がわからないから、間違えて
ずり落ちたりしてあちこち痛めつつ、のぼって
見えた景色は、きっと想像以上のものだろうとおもうのです。

何も書かれていない作文用紙を目の前にする無力感って半端ないです。
ちょっと恐怖すらおぼえる。
作文用紙って、見慣れないから。
手順がわからないから。
真っ白なカンバスはいつもなんとか埋まって仕上げてきたけれど
下書きとかペン入れとか色塗りとか、そういう手順ないから。

わたしにとって大きな壁も、誰かにとっては、小さいブロックの破片でしかないかもしれない。
こんな小さい石ころで何をもがいているのと、わらわれているかもしれない。
でももう、よっこらしょって乗り越えたので、大小は関係ないのです。
おつかれ、わたし。

書き上げたのは夏だったし
あれから結構色々なことがあって
小説のことは、のうみそのすみっこのほうに追ってしまっていて。
受賞しましたよお電話をもらっても
その後ラジオに出て電話でお話してるときも
あまり現実感がなくて、遠くのできごとのように思えてしまったのだけれど
わたしが書いた最後の数行を、ウルトラマンのおじいさんが読み上げたとたんに
ドーンと現実感が!ドーンと!
ああ、わたしそれ書いた!書いたわ!!!って戻ってきました。

ウルトラマンのおじいさん、ありがとう。すっかりすっかり戻ってきました。
書いてるとき、大変だったなぁっていうのも、思い出してきました。
おかえり、わたし。
おめでとう、わたし。


posted by ude at 23:34| Comment(12) | ニッキ

2016年11月05日

サバイバル下校



小林市のPRムービーは、前にフランス語に聞こえるアレもおもしろかったです。
そして今回は高校生が発案。やるじゃん〜、おもしろい〜〜。

高校生たちの全部の企画が見れるページがこっち
(ちょっと重いページだけど、待っていたら表示されるはず)



全部見てしまったよー。
というかこの原案を作画した人もすごいんだが。この絵柄。


posted by ude at 11:20| Comment(0) | ニッキ

2016年11月03日

まんがをかきました

1tobira4.jpg


こちらで読めます〜〜
↓↓



このまんがは、あらすじをふしぎ指圧のふしぎな先生が描いています。
わたしはそれを一般的なまんが風の読み物にするのですが。
送られてきたあらすじの絵が、本当にかわいいので
なかなかそれを超えるものを描くことができません。

とくにこういうカット


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倒れている先輩も
支えているマサ子ちゃんも
こんな表情なかなかかけません!最高!
このシーンはなんとか形にしたかったけれど
今見直しても、やはりネームには勝てないと思ったのでした。


あとこれも好き。

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わたしがまんがにするとこういう余白や余韻のぶぶんが
消えてしまって、味わいが薄くなっているきがする。
緻密さとゆるさのバランスをじょうずにとりたいです。
精進します。
ブログを見てくれているおともだちよ、読みにいってくれると嬉しいです。
よろしくおねがいします。


***


何か自分がおすすめする物があるとして
だからといって、それ以外の物を貶めるような事を言わないでもいいのだ。
「◯◯ってとても良いですよ」と言うだけでいいのに、わざわざ
「△△ってちょっと良くないですよ、それに比べて◯◯は良いですよ」
と口走ったとたんに
おすすめしたかった大好きな物までも、品位を下げてしまっているような気がする。
比べる必要などなく
「わたしは◯◯が好き」それでいいじゃないか。
気位を高くもって、胸を張って堂々と「◯◯が好き」と言えばいいじゃない。
別のものに、気を向けているひまなんかないのよ。


posted by ude at 20:51| Comment(2) | ニッキ