2015年11月28日

まんげつ

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木曜日の満月。
不思議な色になった〜。

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きれいかった!
まぶしかった。
どんどこ雲が流れて、月を覆ったけれど
それでも強い光は、届いたよ。



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わたしの握りこぶしぐらいのパパイヤが498えん・・・。

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2015年11月22日

サイモン・ベックさんのスノーアート


雪を踏んで造るアート。
地味な作業だし天候にも左右されるし
一歩間違えたらアウトっていうスリルなのに焦ったらいけないのだろうなあ・・・。



こっちでたくさん見れた。
大掛かりな雪遊び。どれも綺麗!


***


本の感想ですが、ほめてません。

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なぜ日本人だけが喜んで生卵を食べるのか/伊丹由宇

52ページまでしか読んでいませんすみません。
タイトルに釣られて読みはじめてしまいましたが、これ以上は苛々が募るので無理。タイトルの答えになっている最初の章は読んだから、もういいじゃないと自分をなぐさめているところです。
個人が簡単に情報を引き出せる時代に、このような本に求められるのはその人らしい観点や切り口や、あとは気分よく読み進められる文字列など、だと思って本を手に取るのですが、週刊誌の見出しのような文章で乱暴な解釈(ミルクセーキに卵入ってるからフランス人生卵飲めるじゃん!っていう記述に、おっまえ醤油つけて寿司たべるけど醤油飲まねぇだろ!ってツッコミをいちいち入れたくなる)が続き、ところどころに「俺自慢」が挟み込まれる。そこは知りたくないし、あなたのファンが手にとったのなら知っていることでしょうし、バブルの頃の話なんざ振り返ってもページの無駄じゃ!申し訳ございません、これ以上は進めませんでした。
ネット情報切り取ってそのまま売るというのはもう不徳行為に近く感じてしまいます。更に不確かな情報を「〜らしい」と書く、せめて裏付けを自分で取ってから記載したら納得ができましたのに。
ただこの文体、何かデジャブ感があるなあと記憶をひっぺがしてみましたら、以前勤めていた場所でお世話になったおじさんが大変優秀で素晴らしい人だったのだけれど報告書をつくらせると全文章がスポーツ紙の見出しみたいになっちゃうのを目の当たりにしたことがありました。ああ、これだ。
きっと、あの世代の人には、伊丹さんの文章は好まれるのかもしれません。型があると文字を埋めるのは楽なんですよね。
人を惹きつける言葉のチョイスはうまい。でもその後が続かない。
あと「北海道には卵の自動販売機があるらしい」という情報がとっておきのように書かれていたけれど、うちの近所(関東)にもずっと前からあるので、なにいってんだこいつ感が半端なかったです。
暴言失礼しました。たまごごはんは好きです。

そして生卵についての動画。
(広告で字幕が見えなかったら、小さいペケを押すのですよ)
犬ぬいぐるみ相手に真面目にお話してくださっている
あるいみシュール。でも海外の人にわかってもらえるんだろうな。



いつも、玄米ご飯なのですが
こないだ実家から白いお米が少し送られてきたので
たまごごはんにしました。幸せ。
久々に白いご飯をたべると、ごちそう!って思う。
昔のひとが「銀シャリ」て呼んだのわかる〜
炊飯器あけてまぶしいのですよ。




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2015年11月21日

ブルーマングループとまねてるひと



この動画の、パフォーマンスを
がんばって真似てるのがこっち↓



手作り感満載で、楽しい。


***


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マイケル(右)が持ってるのは、オカリナじゃなくて鰹節です。

英国一家日本を食べる/マイケル・ブース

続編のほうから先に読んでしまったので、この本の冒頭で軽く日本食をディスってるのが笑えました。最高だマイケル。
好奇心旺盛な胃袋をもったジャーナリストが日本中を食べ歩く記録。
食べものの事だけではなく、地元の方とのふれあいが書かれていて京都でゲイにナンパされたり(見事に逃げ切った)蔵元の人にがんがん飲まされたり(途中からは「石油の味」としか表現できなくなるほど悪酔い)大阪で文字通り食い倒れたり、読みつづけるとお腹すいてきます。
「うまい」の三文字で済むはずの出来事に言葉の限りを尽くして表現しているので、ラーメンの章は文字から豚骨スープが溢れてくるかと思うし、粉物の章ではソースと青のりの香りが漂ってくる気がします。幻覚、、、じゃなくて幻匂?
夜に読むのは危険です、あと読みながらスマホで店舗検索してしまいます。いつか行こくブックマークが増えました。
かといって、賛美だけでは終わらずに日本の抱えている問題を斜めからすぱっと切って、疑問にざっくり串刺し。
住んでいる人からはあたりまえになっている部分も書かれています。
全面的に「日本食リスペクト!」な方向に進んでほしくないなーって思っていましたので読み終わってスッキリ爽快。だって沖縄が長寿の国なんて、いつまでも言ってられないです。この本はアニメ化や漫画化もされているので、そちらも期待。おなかすいた。


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最後のネタバレは書いてませんが大筋を書いているので見ていない方は以下御注意を



パンズ・ラビリンス

少し前に見た。
ネット画像検索をすると、牧神パンよりもこの手のひらお化けのほうが沢山出てきます。登場時間はさほど多くないのにはやりインパクト大、このビジアル。
この手のひらお化けが「ちょっと可愛い」と思えるほどに、映画の中では現実のほうが残酷です。
どんどんひとが死んでいくし、それがなんとも思われないように淡々と流れるカメラ。
残虐なシーンがたびたび出てくるので、何度も一時停止しながら見ました。
これ映画館でみてたら途中退場したかもしれない。美しい世界と厳しい現実をいったりきたりします。
最終的に「ハッピー」なのかどうか見る人に全て委ねるようなラストシーンですが
わたしはハッピーエンドだったのだ、と願うことしかできない。思い出しただけでつらい。
美しいから目を離すことができなかったのも事実。魅力的な映画です。
チョークで扉を描くと向こうの世界に行けるというアイテムが出てくるのですが、ドラえもんに同じような道具があったなあーって思ったり、そのチョークを半分向こうの世界に落として来ちゃうんだけど、手のひらおばけがチョーク使ってこっちの世界に来たりして!とか、画面を直視しない方向に思考をずらしつつ見ていました。真面目に心酔はできなかった。
あと、大尉が不死身すぎて、肩刺されても口を切られてもおっかけてくるのは、どの化物よりも怖い。本当の鬼は人間。

見終わった後の重い空気をずっしりと感じながら、壁にチョークの痕がないか探したくなった。


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2015年11月19日

サイダーハウス・ルール

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サイダーハウス・ルール

壮大なオチは書いてませんが、ストーリーをなぞってしまってるので見てない方は御注意

孤児院で育った主人公が、外の世界を知って成長していく物語。
主人公がとても純粋なのですが危なっかしいぐらいの純粋さ。
そこ!ぜったい恋に落ちてしまうよ、行くな!行くな!・・・ほらーやっぱり!押すな押すな熱湯風呂ぐらいのお決まりコースです。恋愛風呂にドボーンです。
純粋さは恋だけにとどまらず、周囲誰一人文字が読めない中で自分だけ教養があるという事がわかったときも、全く威張らないんですね。素直に本を朗読してあげるし、壁に書いてある文字も読んであげる。わたしだったら「俺は読めるぜ〜〜〜!すごいだろう」ぐらい言ってしまいそう。
やさしく、たのもしく、素直に育った主人公。
ずっと「自分は医者じゃない」と言い続けて、おじいちゃん先生から医者かばんが送られてきたときも
中身をみんなには見せずにベッドの下に隠すし
リンゴのボスが怪我をして娘がその傷を縫ってる時も絶対手出しはしなかったのですが
医者が必要なのっぴきならない状況の中で、「僕は医者だ、役に立ちたい」と勇気を出すシーンは、かなりぐっときました。おおお、とうとう言いやがった!がんばった!
一歩づつ成長していく青年の姿は、だんだんたくましくなって、最後故郷に帰ります。ついでに振られます。
自分たちを縛り付ける規則の中には、実は意味のないもの、重要だけど破ってしまうもの、これだけは守りたいものがあって、たくさんのルールにかこまれて生きているのだと故郷への列車のシーンで、タイトルに込められた意味に近づけた気がします。

孤児院のおませ女子がひっそりと主人公に恋心を抱いていて、会う前に大急ぎで身だしなみを整えたり、嬉しくて嬉しくてたまらないのに、クールな態度をとってしまう。大層じれったいです。おまえー!そいつ今フリーだから、失恋直後のチャンスだからもっと直球で行け!その仕草じゃ伝わらないよ!って言いたい。ぜんぜん気づく気配のない主人公だし鈍感ぽいし、こっちの恋ちゃんと実ってくれ。
あと音楽が素晴らしい。主人公ピアノが凛と立って、周囲の弦がそれを支えているのは、物語と通じるのですね。





***

横浜交通局のポスターがナイス
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2015年11月16日

しゃもじとこたつと




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少し前のです。
テーマが食べ物だと、メールを読む勢いが違う。
色々なレシピが登場してたのしかった〜。
明日の火曜サローネは。。。フランスのことたくさんお話しするのかな。




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かぶしきがいしゃ「ダラリアン」はどうですか、という時の。
クラシアンの歌よくわからなかったけど、笑った。


***


読んだ本などメモ


遺伝子も腸の言いなり
藤田紘一郎
寄生虫大好きの藤田先生、腸や微生物が人を司ると言い続けて最近になってやっと世の中が追いついてきたね、という内容でした。確かになあ〜と納得する部分あり、でもやっぱり「清潔」なところは人として気持ち良いものです。バランスが肝心なんですね。
O−157がなんでヒトの世に出てきちゃったか、というお話は結局責任はヒトに返ってくるのだなあと因果応報を見た。あと、遺伝子がどんなやつでもこれからどう生きるかが重要、という部分はたくさんの読者を励ましたでしょうなあ。体の不調をかかえている人が読むと、安心できると思うよ。


アホの壁/筒井康隆
タイトルで出落ち!って思って借りました(浅はか)
バカの壁を読んだのはもうずっとずっと前なので
なにか踏んでいたとしても、気づかぬまま読み進めるつもりで。
前半は「あるある!」っていうアホオンパレードで
自分を戒めるためにも
冷静に行動を見つめるためにも、読んでよかった。
会話が関西弁で出てくるのだけはちょっと違和感。
ページが進むにつれて、「〜〜のようだ」「らしい」とかいうのが多くなっててあまり身にしみてこないし、なにより出典が古いのが多いので頷くことが少なかった。読者がそれを知ってることを前提で書かれてる。
そしてやっぱりわたしはまだ「死」をアホとはいえない。どんな死でも。
中盤、フロイトを引用してるところが多い事と、「女性はこうだ」という書き方が多いのが気になったけど、あとちょっとなので読みきってしまおうっと。


食べ物のことはからだに訊け
岩田健太郎
真っ当なことを書いているのだけれど、他書への避難やヤジの羅列がめんどくさい。
健康指南本のあちこちを掘り返しては文句たらたらです。
でも最終章は、本当に当たり前のこと(でも忘れがちなこと)を書いてあった
からだはセンサーなんだから、知識はほどほどにまずはからだと向き合うこと、と。
その通りですがそれができないから「〜〜を食べれば健康になる」とか「〜〜が効く」とかの
キャッチーなフレーズに弱い。
無農薬音頭で踊りたくなるし、ローフードという言葉に魅力も感じるものです。
ただそこに縛られてぎちぎちになってること自体がからだに悪いよ、という話でした。
おっしゃるとおり、でした。


あとは秋っぽい写真とか
(ブレてるのも多し・・・)


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あっちの公園では、イチョウはもう黄色くて
でも向こうの公園ではまだみどりみどりしてて
秋が急に来たからびっくりしたのか
もうちょっとだけ夏のつもりだったのか
木々も困惑気味かしら。




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2015年11月08日

ミニバスケットの動画と、思考のはなし



最後の最後で!!
なんであんなのが入るのか〜〜〜。



***


頭の中のアレクサンドリア大図書館の話
まとめ詳細の中のブログエントリ2つを読んでから、ツイまとめを読むといいかも。

人それぞれ、思考するときにイメージとして脳内にうかぶものは違うんだー!ということ。
おもしろいなあ。こういうのは誰かが発信しなきゃわからないもの。
わたしは音声、たまにテキスト。
このエントリを読んでからよーーーく考えたら
音声と一緒に一枚の絵はうかぶけれどそれは映像とかではないなあ
映像フルカラーで思考できるひとは、楽しいだろうなー。妄想が。

インプットもアウトプットも音声ですが
脳内に幾つかの常住声優さんがおりまして、本を読む時は声優さんたちが読み上げてる感じ。
なので、好きな漫画などがアニメ化すると「声ちがう」って思っちゃうのかも。(すぐに慣れるんだけど)
声を知っている人からのメールは、その人の声で脳内で読まれている。
例えば一日じゅう同じ人物と過ごした後、帰ってから家で1人で考え事をすると、その人の声で思考してたりする。
たぶんそれは、同じ曲をくりかえし聞いていると耳の中に残るというのと同じだろうなあ。

頭のなかの出来事なんて、ちゃんと意識したことなかった。
今から自分の思考を、別のタイプに変えることはできたらいいのに。
自由自在にスイッチがきりかえられたら映像思考で脳内3Dシアターですよ、たのしそう。

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2015年11月05日

セバンチャン・リー:6つの二重奏曲 op.60





Six Duets I Op. 60 by Sebastian Lee from Bill on Vimeo.




ばっははうすの音楽祭のとき、聴いた曲。

練習曲ってなかなか動画さがせない〜。

いい曲だなー。


***





ビバオペラ11月号




***



OTTAVAのバナーができたよ、というお知らせがあって

さっそく変えてみたりした。(このブログ右上のやつです)

青いアイコンから一新。

どんどんひろまれ〜〜〜。


最近、ツイッタみていると

金曜を楽しみにしている吹奏楽クラスタ

水曜22時にどきどきしてるギタークラスタ

それぞれ増えてきているような気がします。

曜日によって、個性がでてきてて

開局当初に言っていた

「プレゼンターの個性を活かした

日替わり特集コーナー」というのが

定着してきたかな。

掘り出し音楽の沼月曜日

知識と駄洒落満載の火曜日

ギターと沖縄音楽トリップ水曜日

芸達者な木曜日

宇宙と吹奏楽の融合金曜日

そしてあたらしい番組が(なんか出だしでずっこけたけど)

フレッシューな風と一緒に日曜日!

次の日曜の放送は、順調に流れますように!

posted by ude at 16:10| Comment(0) | ニッキ